出会いは向こうからやってこない!婚活する30代がうまくいかない理由

恋をしたいと思った場合、どのような行動をしますか?私は恋がしたいと思ったら友達に紹介してもらったり自分の趣味を一生懸命して出会いを増やすようにしています。

私が行っているこの行動というのは恋活と呼ばれるものに値します。恋愛をする為の行動ですので恋活になるのです。

簡単に恋をしたいと思っていても誰かと出会うことができなければ恋をすることはできません。

ではどのようにして誰かと出会うのか?前述にある方法以外に恋活をする方法あるのでしょうか?

婚活する30代がうまくいかない理由とは?

婚活サイトや婚活パーティー、結婚相談所などで本気で結婚相手を探している女性の多くは30代。

現在の日本女性の平均結婚年齢もとうとう30才に達したことからも分かる通り、30代だからと言ってそれだけで婚活がうまくいかないはずはないんです。

なのに何故か良い人に出会えない、出会っても空振りで終わってしまう・・・。

これには、年齢以外の部分に問題があるんですね。

以下に「30代女性でなかなか婚活が成功しない理由」を挙げてみますので、思い当たる節がないか検討してみてくださいね。

焦りすぎている

これ、30代女性に非常に多いですね。

なんせ平均結婚年齢を過ぎてしまっているわけですから、「ヤバい、周りはみんな結婚しちゃった!」「親がうるさい」「子供を産めるタイムリミットが近づいてる!」なんて焦りだすのも無理はないのですが、この焦りが逆に婚活成功を遠ざけてしまっている可能性があります。

そもそも、このタイプは「婚活さえすればすぐにでも結婚できる」と思い込んでいて、1~2回うまくいかないともう慌てだしてしまうんですよね。

だけどよく考えてみてください。

若いころ、例えば高校生時代に「いいな」と思えたクラスメイトや先輩は何人いましたか?

よほど惚れっぽい恋愛体質の人でなければ、3年間トータルでも多くて5~6人くらいしかいなかったんじゃないですか?

仮に全学年男子の総計が300人だったとして、その中で「いいな」と思える人は6人、つまり2%しかいないんですよ。

と言うことは、婚活パーティに100人の男性がいたとしても、その中で「いいな」と思える人は2人くらい、しかもその2人が自分を「いいな」と思ってくれる確率は、よほど自分が魅力的でない限り(「よほど魅力的」ならそもそも婚活する必要はないでしょうが)、50%以下と考えておいた方が良いでしょう。

つまり、シビアに考えると200人目でようやく婚活に成功すると計算できるわけですね。

この点を覚えておかないと、「なんでうまくいかないの?」と焦ってしまい焦りが余計に成功率を下げてしまうことになります。

希望年収が高すぎる

30代の婚活女性が相手に期待する年収の平均は、とある調べによると約640万円。

いやいや、そこまでは望んでないし・・と言う人でも、「最低でも400万円」と考えているんじゃないでしょうか?

ところが実際の日本の独身男性の平均収入は、約350万円!年収600万円以上の独身男性は全体の4%しかおらず、400万円でも全体の20%に満たないのだそうです。

しかもこれ、「独身男性」という大雑把なくくりでしかないので、既に彼女がいる人や独身主義者を除けば更に比率は小さくなるでしょう。

つまり年収という条件だけで既に該当者に出会える確率は低く、しかもその相手が自分のことを気に入ってくれる確率を考慮すれば、まず現実的とは言えないんですね。(2015年調べ)

「初婚」にこだわり過ぎている

「バツイチはイヤ、初婚の男性に限る!という女性も多いですね。

これは「前の女性と離婚に至った何らかの原因がこの人にあるのではないか」という先入観が働くからなのかもしれません。ギャンブル中毒だとか浮気性だとか借金を作っていたとか・・・。

このため「初婚に限る」とした場合に対象年齢が下がってしまい、30代女性が選ばれにくくなってしまうんですね。

中には年上の30代女性が良いという初婚20代男性もいるかもしれませんが、大抵の男性は自分より年下の女性を選びますからね。

だけど実際に離婚経験のある男性に良い人がいないのかと言うと、そんなことはありません。私の経験上、むしろ30~40代の初婚男性とバツイチ男性とを比較した場合、バツイチ男性の方が魅力的な人が多いように思います。

なので、「初婚に限る」とこだわっている人は、せっかくの良い出会いを無駄にしていつまでたっても婚活がうまくいかないと嘆く羽目になるんです。

プライドが高い

これはかつてモテていた女性やバリバリと仕事をこなすキャリアウーマンのような「デキる女性」に多いですね。

自分の価値を実際以上に高く見積もってしまっているため、

  • 「婚活がうまくいかないのは運が悪いだけ」
  • 「相手のレベルが低すぎて私に釣り合わない」
  • 「私と結婚したいならそっちが私に合わせるべき」

と考えてしまい、自分自身が婚活を成功させるための努力を払わないんですね。

しかし立ち止まって客観的に考えれば、そこまで自分がハイレベルであれば、婚活なんてする必要はなく既に彼氏なり旦那なりがいるはずなんですよ。

現実にそぐわない高いプライドを持つ婚活女性はいつまでたっても成功しません。

出会いは自分が動く

恋活をする時に一番大事な行動、それは自分が動くことです。

待っていても誰も来てくれませんし待っている時間がもったいなくなります。

誰かと出会って恋をしたいと思うのであればまずは動きましょう。

恋活をしている人の中には恋活パーティーというのに参加している人もいるようです。

誰か知らない人と急に話すのが苦手な人もいるかもしれませんがこういった場に行くことで少しずつ前に進めるようになるかもしれません。

他にも自分の趣味を共有できるところにいってみるのもいいかもしれません。私の趣味はベースをひくことです。

セッションに参加することで新しい出会いを求めています。いろいろな人と出会うことが出来そうな趣味を持っている方は全然知らない人のいるところにも飛び込んで参加していくこともいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

焦り過ぎていたり相手に求める条件が厳しすぎたり狭すぎたりプライドが高すぎたり。

これは自分でも気づかないうちにそうなってしまっていることも多いので、時折振り返って自己吟味してみると良いかもしれませんね。

恋活をする方法は人それぞれです。しかし、恋をしたいと思って動き出していること、それがもうすでに恋活なのです。誰かいい人と出会うことができるといいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする